ポモドーロ・テクニック

ポモドーロ・テクニックとは?

  • 生産性アップ術
  • 時間管理テクニック
  • タスク管理

この辺の類のものだと思います。

私は最近知ったんですが、2014年くらいに話題になったみたいですね。

ポモドーロとは、フランス語で「トマト」という意味です。
このテクニックを考えた人が、トマトのキッチンタイマーで
時間を管理していたことに由来するみたいです。

ルールは簡単

  1. 25分測って作業する
  2. 5分測って休憩する

これを4回繰り返したら15分休憩します。

専門書を読んだ訳ではないので厳密にはわかりませんが、
これだけだと思います。

何がおもしろいか。

1.25分測って作業する

この25分を1ポモドーロという単位で扱うところです。

何かやること、やりたいことが出来たときに、
そのタスクが何ポモドーロで出来るか見積もるんですね。

  • Qiita で記事を書く -> 1ポモドーロ
  • プレゼン資料を作る・発表の練習 -> 2+1ポモドーロ

という感じですね。
たとえば、今こうして記事を書いていますが
横でタイマーを回しています。
※キッチンタイマーではなくアプリですが。

この25分の間は、基本人と話しませんし、
メールもTwitterも見ません。
Slack開きません。

5分休憩のときは、
飲み物を補充したり、メールをチェック。
作業中にあったことをチームの人に共有したりしてます。

15分休憩のときは、外の空気を吸いに行ったりしてます。

やってみるとわかりますが、
1ポモドーロ(25分)は本当に一瞬で過ぎます。

それだけ集中できていることだと思います。
正直、25分たっても作業し続けることも多いです。

1日10ポモドーロを目標に

一日、会社で働く時間を8時間だとしたら、

8 x 60 = 480分
480 / (25 + 5) = 16

Maxで16ポモドーロ使えます。
4サイクルに一度の休憩や、MTGなどを含めると
現実的には10ポモドーロ実行できると優秀だそう。

こうしてポモドーロという単位で、
タスクを見積もって実行することで
時間を管理する力や集中力が養われるということですね。

いい感じに時間を測って通知してくれるアプリもあるので是非お試しあれ。

結局は意思とやる気の問題だという人もいますが、
とりあえずやってみたらいいと思います。

私のモニターの右下にはタイマーが出ていることが多いのですが、
知らない人からは不思議に思われているでしょうね。

ToDoとポモドーロでタスクを管理、生産性を上げて明日も頑張ります!

-ライフハック